【MLB】米サイトが投手イチローを徹底解剖!? 速球にダメ出しも制球&変化球を絶賛

1:2015/10/11(日) 23:15:06.84 ID:

◆ 米国でも注目浴びた「投手イチロー」、制球、変化球、投球フォームに上々評価

 マーリンズのイチロー外野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたシーズン最終戦フィリーズ戦の8回にメジャー人生初となるマウンドに上がった。1イニングを投げ、2安打1失点でマウンドを降りた。
 これを受け、野球専門の米シンクタンク「ベースボール・プロスペクタス」では、投手イチローを徹底分析。「ピッチャー・イチローをスカウティングする」と特集している。

 最初の項目として挙げられているのは「マウンド捌き」。寸評では「イチローにとっては重要な瞬間だった。
高校でピッチャーを務め、日本でもMLBでもプロの試合で登板することを常々切望していた。日本のオールスター戦で打者1人相手に投げていたが、これは全く別の話だ。
彼にとって夢が叶う瞬間だった。それでも、初安打を打たれた後、大きなフラストレーションを見せていた。
打者はボディーランゲージの不味さから投手の脆弱性を嗅ぎ分ける。長い間プレーしている彼もその点は熟知しているはずだ」と指摘している。

 イチローは先頭打者のオドゥベル・ヘレーラにライト線へ二塁打を浴びた際、悔しげに表情を歪めた。その表情は地元テレビにも大写しになっていたが、感情をあらわにした点がマイナス評価となったようだ。
一方で、外野から三塁への送球の際にバックアップに入った動きや投球の際にキャッチャーの要求に首を振った点について
「ピッチャーとしての心得があり素晴らしい」とプラスに評価されており、結果、同項目の採点は「Bマイナス」となっている。

◆ チェンジアップは「効果的だった」

 続いて検証されているのが「速球」だ。イチロー自身はストレートに自信を持っていたことを明らかにしていたが、寸評では厳しい評価となっている。
記事ではイチローに関してはメジャーの投手と同じ物差しで計っていないことを前提としつつ、86マイル(約138キロ)から88マイル(約142キロ)を計時した速球について、
「致命的な痛打を受けた」と言及。野手のレベルを超えているものの、メジャーでは通用しなかったとしている。

「若き日のイチローなら90マイル前半の速球で空振りを誘うこともできただろう」と注釈を入れつつも、今回の登板で2安打と大きな外野フライを浴びた速球について「Cマイナス」の評価を下している。

 3番目に挙げられているのは変化球で、この項目では高い評価を受けている。寸評では「イチローは変化球を見せつけた。
そして、チェンジアップは41歳のピッチャーのプロスペクトとしてはいいものだ。
このチェンジアップは特別なものには見えないが、効果的だった。一定の変化を見せていた。個人的にはカーブと呼びたい誘惑にかられるボールもあった。
イチローはこのボールでフレディー・ガルビスから空振りを奪い、アーロン・アルテールから見逃しのストライクを奪った」と記述。
チェンジアップとイチロー自身が「スライダー」と語った「カーブ」を評価しており、「Aマイナス」がつけられている。

 4番目の項目は「制球」で、この点も絶賛されている。
「イチローの制球はエリートに近い。わずか1球、大きな失投があっただけ。チェンジアップ2球はワンバウンドしたが、2球はストライクを奪った。
だから、彼は狙ったところに投げていたということだ」と高く評価。痛打されたボールはコントロールが甘かったと指摘しながらも、変化球が低めにコントロールされていたことに言及。
「Bプラス」と高い評価を下している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00010019-fullcount-base
>>2以降に続く

69:2015/10/12(月) 08:12:09.03 ID:

>>1
かなり真面目な記事で笑った

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